夏の高校野球 優勝候補予想 2018

2018夏の高校野球 優勝校が決定!

 

 

 

第100回全国高校野球選手権大会、最終日は21日、甲子園球場で決勝が行われました。

 

 

春の選抜を制した大阪桐蔭(北大阪)が、金足農(秋田)を「13―2」で下して、
4年ぶり5度目の優勝を果たしました。

 

 

大阪桐蔭は2012年にも甲子園を春夏連覇しており、大阪桐蔭(北大阪)が、
史上初となる2度目の春夏連覇を達成しました。

 

 

春夏連覇は8度目で大阪桐蔭など7校春夏が達成しています。

 

 

 

金足農業高校は、秋田県勢としては、第1回大会依頼、103年ぶり、
農業高校としては、戦後初の決勝大会進出を成し遂げました。

 

 

金足農業は今年、創立90週年を迎えました。

普段から田植えをしたり、苗を売ったりと、野球と農業の二足のわらじで、
部員たちは腕を磨いてきました。

 

 

グランド脇のベンチには、「雑草軍団」の文字が(^^♪

 

 

さらに、準々決勝の試合中には、子豚9匹生まれて、9人を応援するかのように
何か運命のような、非常に嬉しい出来事も。

 

 

なぜ、金足農業ナインは、快進撃を続けていたのでしょうか?

 

 

金足農業野球部OBの工藤太一さんの話しによると、秋田県ならではの
練習方法がある、と言います。

「冬はグラウンドに雪が積りますので、長靴を履いて走る。
部員たちは長靴で、雪の積もった坂をダッシュします」

 

 

チームのエース、吉田投手は、強豪、横浜高校を下したあと、
こう語っていました。

「『冬のきつい練習』とみんな言っていたんですけど、気持ちの面で、
相手より勝ちたい、という気持ちが強かったと思う」

 

 

選手は全員、地元の中学校出身で、地方予選から10試合連続でスタメン変更なしでした。

 

 

 

今回は優勝を逃しましたが、今回の経験を活かして、これからのチーム育成に
役立ててほしいと思います。

 

 

 

追伸:

 

準決勝の始球式でのエピソード

 

34年前の1984年、第66回大会の準決勝で、当時ピッチャーで5番の桑田真澄さんが、
逆転2ランホームランを放ち、PL学園が決勝へ。

その時の相手チームが、金足農業でした。

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