ゲーム業界に新トレンド!!パズドラ、モンハン、FF、ワンダーフリック総出演!!

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新作発表相次ぐ
ゲーム業界 次の一手

急速に普及するスマートフォンがゲーム業界の勢力図も変えようとしています。

 

スマートフォンで空いた時間にちょっとゲームという人が結構増えてきたんですけれど、 その一方で、ゲームの出荷額なんですが、本体とソフトを合わせた数字なんですけれども、 2007年をピークにどんどん減っていまして、半分程度になっているんですね。

 

もちろん少子化の影響もあるんですが、スマートフォンの登場でゲーム機の販売が鈍っている という指摘もあります。

 

スマホとゲーム機はどう共存していくんでしょうか。新たなトレンドも生まれています。

 

ゲーム業界に新トレンド

 

ゲーム新潮流

“パズドラ”が異例の発表

 

ゲームソフトを開発する、「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」が8月27日に開いた発表会。

森下社長がスマートフォン向けゲーム、「パズル&ドラゴンズ」の人気キャラクター姿で登場し、新たな戦略を披露しました。

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

森下社長

「3DSというハードを選択させていただきました。」

 

パズドラを携帯ゲーム機ニンテンドー3DS向けに提供。

業界としては異例の動きです。 パズドラZとして、12月12日に発売します。

 

パズドラは、5種類のパズルを組み合わせてモンスターを倒していくゲーム。

2013年8月、1800万ダウンロードを達成し、大ヒットとなっています。

3DS向けは何が違うのでしょうか。

 

進藤さん

「このピカピカしたやつは?」

 

ガンホーのスタッフ

「これが新しい要素で、Zドロップっていうんですけれども、消すと敵に大ダメージを与えられる。」

 

進藤さん

「これはDS版の新たな要素ですか?」

 

ガンホーのスタッフ

「そうですね。」

 

パズドラZの価格は、パッケージ版が4400円。ダウンロード版が4000円。

始めて3DSに売り出すソフトとしては、強気の100万本の販売を狙います。

 

Q.スマートフォンでこれだけヒットしているゲームを、わざわざ開発費をかけてゲーム専用機につくるっていうのは、経営戦略としてはどういう意味があるんですか?

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

森下 一喜 社長

「短期的ではなく、長期的なブランディング戦略として考えている。

あくまでも、小さなお子様に遊んでもらって、ゲームの原体験を遊んでもらったお客さん自体が成長していくに従って、生涯顧客化を我々は狙っている。」

 

スマホを持たない世代に、携帯ゲーム機で遊んでもらうことで、将来スマホ向けの客にもつなげたいという戦略です。

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

森下 一喜 社長

「国民的ゲームというものにはしていきたい。当然作る側としては、そうなって欲しいという気持ちはあります。」

 

ゲーム新潮流

老舗メーカーどう動く?

 

さらに進藤キャスターが向かったのは、もう1つの3DS向けゲームの発表会です。

ゲームに登場するキャラクターたちが出迎えてくれています。

人気ゲームソフト「モンスターハンター」の最新作が、まもなく発表となります。

 

「モンスターハンター」通称モンハンは、カプコンが2004年に発売し、シリーズ累計2300万本を売り上げたゲームソフト。

同じソフトを持つ仲間と、通信回線をつないで、モンスターたちを倒す点が人気となりました。

カプコンが新作のハードに選んだのは、パズドラZと同じ3DSです。

 

Q.パズドラは強力なライバルだなという感じですか?

 

カプコン

辻本 春弘 社長

「もちろんゲーム会社なんで、意識はするところなんですけど、お互い切磋琢磨しながらゲームビジネスを拡大 していければ。」

 

モンハン4の発表会には、任天堂の岩田社長も駆けつけました。

そこで語られたのが。

 

任天堂

岩田 聡 社長

「最近はゲーム専用機というものは、あまりビジネスがうまくいっていないのではないか、というように報じられることも増えてまいりましたが、少なくとも日本市場のニンテンドー3DSに対して、そう語ることは事実と異なるのではないか。」

 

スマホの普及により、ゲーム機の販売が鈍っているとの指摘への反論です。

ただ任天堂は、2期連続で営業赤字。

今期の第1四半期も営業利益は148億円で、通期での1000億円を達成するためにも、3DS販売拡大につながるモンハンのヒットは欠かせません。

 

Q.モンハン4発売は、3DSの販売拡大につながりそうですか?

 

任天堂

岩田 聡 社長

「…」

 

スマホの性能が向上するなか、ソフトメーカーはスマホとゲーム機、どちらにゲームを供給していくのでしょうか。

 

カプコン

辻本 春弘 社長

「当社はマルチプラットフォームですから、いろいろなハードに展開するためにはスマートフォンは非常に大きなチャンスであると考えておりますし、その変化に対しては、ちゃんと対応いていく。」

 

ゲーム新潮流

高画質作品も間口広

 

人気タイトルを持つこの会社も、スマホ向けに対策を打ち出しました。

ゲームソフト大手、スクウェア・エニックスは8月27日、以外な新作を発売しました。

 

スクウェア・エニックス

吉田 直樹 プロデューサー

「ファイナルファンタジーのシリーズにおいては、絶対に我々はギブアップしない。

もう一度、プレーヤーの皆さんの信頼を取り戻すために、世界でも類を見ない同名タイトルでの作り直しを行う。」

 

2010年に発売したシリーズ第14作は、動作が重くプレイしにくいと不評に。

今回は高機能PCだけでなく、プレイステーション3などにも対応する形で、再発売しました。

 

スクウェア・エニックス

吉田 直樹 プロデューサー

「PS3でも、ハードの限界を超えるぐらいのグラフィックスクオリティで、しかもこれが世界中何百人何千人というプレーヤーと同時に遊べるゲームになっております。」

 

ファイナルファンタジーはその高画質な映像表現がウリ。

これまで画質を優先し、ゲーム専用機での販売に力を入れてきましたが、スマホの存在も無視できないなか、来週にもスマホの関連アプリを提供する予定です。

 

スクウェア・エニックス

松田 洋裕 社長

「ソーシャルゲーム・モバイルゲームなども非常に伸びてきておりますので、今後は我々ゲーム会社にとって提供できる場が増えるのは、望ましい。」

 

ゲーム新潮流

スマホとゲーム機が連動

 

スマホ向けとゲーム機向けの垣根を取り払おうという、新たな試みも始まりました。

 

レベルファイブ

日野 晃博 社長

「3分でも遊べるお手軽さを持った、本格的なネットワーク型ファンタジーRPG(ロールプレーイングゲーム)。」

 

ゲームソフト開発会社、レベルファイブが発表した新作ゲーム、「ワンダーフリック」。

プレーヤーがモンスターを倒しながら旅をして、宝物を手に入れるというゲームですが、今回新しいゲームの楽しみ方が提案されました。

 

今回発表された新作ゲームソフト、スマートフォンで遊んだ後に、プレイステーション3やWiiUなどのゲーム専用機で続きを楽しむことができます。

 

このワンダーフリック、スマホのiPhoneとアンドロイドのほか、ゲーム機のプレイステーション3、PSVita、PS4やニンテンドーWiiU、Xbox One、以上7種類に対応しています。

 

ゲームの途中で進行状況を記録した後、ほかのスマホやゲーム機でゲームを再開できます。

 

ユーザーの声

「電車の中ならスマホでできるし、家に帰ったらスマートフォンの小さい画面よりもテレビの大きな画面でできるのは便利です。」

「今まであって欲しいと思ってた機能だったんで、とても便利だなと思いました。」

 

ワンダーフリックは、11月から順次販売。

今後、同様のゲームを継続的に販売していくことにしています。

 

レベルファイブ

日野 晃博 社長

「スマートフォンと共存してゲーム機も生き残っていくというか、スマートフォンとゲーム機が連動して楽しむのは 当然のことなのかな。」

 

 

進藤さん

「新しい流れもできているということなんですが、人間ひとりの時間は24時間しかないので、スマホでゲームしてたら、じゃあこれまでのゲーム機で遊ぶ時間が無いんじゃないか、つまり対立の構図なんじゃないかという風に思っていたんですが、そうでは無くて両方が共存できる方法というのは、ソフトメーカーであり、ゲーム機メーカーも考え始めているということなんですね。」

 

森本さん

「そうすれば、子どもたちがゲーム専用機で遊んでいた子どもたちも取り込めるしみたいな、両方伸びていける。」

 

進藤さん

「まさにゲーム市場の裾野の広がりにもつながってくるということなんだと思います。」

 

 

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