ミニ四駆3次ブーム到来!!熱狂する“元子ども”

ミニ四駆に“元子ども”熱狂

 

少子高齢化が進む中、これからのおもちゃ市場をささえるのは、子どもではなく元子どものようです。

 

ミニ四駆ブーム再来
“元子ども”に商機あり!

 

台風の影響で悪天候に見舞われたイベント会場。
しかし、会場にはオープン前から長蛇の列が出来ていました。

 

東京ホビーショー2013
無線操縦模型メーカーなど36社が出展
今秋から冬に販売する新商品を発表・展示

 

ジャパンカップ2013 リミテッド

はコチラです→→→

 

我先に会場に走りこむ客のお目当ては、この日限定で販売されるミニ四駆の商品です。

 

Q.金額はどれくらい買った

 

お客
「1万2000円くらい。
子どもだとやっぱり限界がある。大人であれば自分で働いた金で買える。」

 

親子連れの姿が目立ちますが、熱心なのは父親のように見えます。

 

お客
「自分の昔の杵柄を子どもに押し付けている。」

 

ミニ四駆のブースは、パーツなどを買い求める元子どもたちで賑わっていました。

 

タミヤ営業部
上田 琢磨さん
「我々の間では“大人買い”と言っておりますけれども、昔買えなかったパーツが今なら買える。
客単価は非常に上がっております。」

 

ミニ四駆は人気アニメの影響により、子どもたちの間で1988年ごろに1次ブーム。
1996年ごろに2次ブームがありました。

 

2012年、13年ぶりに復活したミニ四駆レース「ジャパンカップ」をきっかけに、3次ブームが到来しました。

 

2013年は前年より150%以上の売り上げがあるといいます。
会場内のコースには、改造したミニ四駆を持ち寄り、レースに興じる大人たちの姿がありました。

 

ミニ四駆歴20年以上という男性の専用ケースを見せてもらうと、

 

Q.1台どれくらいの金額がかかっているか

 

男性
「パーツだけでおそらく5000から6000円。」

 

ミニ四駆だけではありません。
ラジコンヘリコプターのデモンストレーション会場でも、大人たちの熱い視線が注がれていました。

 

シー・シー・ピー
風見 敬一 マネージャー
「ヘリコプターがですね、最近手軽に遊べるようになったこともございまして、大人の方に非常に好評です。
20代から60代・70代の方まで本当に幅広い。」

 

元子どもたちを狙うホビー市場。
少子高齢化が進む中、元子どもたちがこれからのホビー市場を牽引していくことになりそうです。

 

ジャパンカップ2013 リミテッド

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