20年に1度の伊勢神宮「遷御の儀」

 

伊勢の遷宮 最高潮

 

20年に1度
伊勢神宮「遷御の儀」

 

10月2日、三重県の伊勢神宮で式年遷宮の儀式がクライマックスを迎えました。

 

式年遷宮は、社殿や宝物などを20年に1度新しく作り替える行事で、儀式には秋篠宮さまや安倍総理も参列しました。

 

午後8時頃、松明の明かりだけの中、新しく作られた正殿にご神体を移す遷御の儀が始まりました。

神職らがご神体、八咫鏡を絹の幕で囲って、古い正殿から新正殿へとゆっくり運び出し、儀式は厳かに行われました。

 

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