スマートトイがおもちゃ市場での新ジャンルになる!!

 

“スマート玩具”元年か

 

新しい市場を開拓します。

 

スマートフォンを使ってゲームなどで遊ぶ子どもたちが、増えてきました。
スマートフォンと繋げることを前提として開発された、おもちゃが相次いで登場するんです。

 

少子化で縮小するおもちゃ市場を、拡大することはできるんでしょうか。

 

おもちゃ×スマホ
新ジャンルとして確立する?

 

今回の記者発表会は、ちょっとユニークなんです。
子どもたちが遊んでいるのは、スマートフォンと連携した、おもちゃなんです。

 

ぬいぐるみから出てきたのは、スマートフォン。

 

ソフトバンクBB
戦略商材開発室
辻 英一 担当課長
「海外では、スマホやタブレットを使った、スマートトイがたくさん増えてきている。」

 

11月7日、ソフトバンクグループのソフトバンクBBが発表した、スマートトイ。
スマートフォンやタブレット端末と繋いで遊ぶ、子ども向けのおもちゃです。

 

5つの海外メーカーが開発した、16種類の製品をソフトバンクショップなどで販売します。

 

その一つ、魚が映る水槽、ルクシィアクアリウム。

 

イギリスのベンチャー企業が作ったおもちゃで、iPhoneと組み合わせて遊びます。

 

Q.遊んでみていいですか?

 

iPhoneが釣り竿になっていて、投げます。
釣り針を垂らして、引っ張ると。
やりました~。魚をゲットできました。

 

水槽に魚を映しているのは、上に被せたiPad。
斜めのガラスが、魚を立体的に見せているのです。

 

 

Q.日本市場への期待は

 

エスケープテック
エリオット・マイヤーズ CEO
「それはかなり大きいよ!
必ず成功すると思っている。」

 

こうしたスマートトイの発売は、11月9日から。
おもちゃ市場での新ジャンル確立を目指します。

 

ソフトバンクBB
戦略商材開発室
辻 英一 担当課長
「次から次へと新しい、面白いスマートトイを出しながら、市場全体が大きくなっていけば、売り上げもついてくるかなと思っている。
まずはたくさんの商品を持ってきて、市場を作るところから展開していきたいなと思います。」

 

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