忘年会シーズン到来!!アベノミクスが夜の街にもやってきた!?

 

忘年会シーズン到来
夜の街 活況の源泉は?

 

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年末の忘年会にもアベノミクスの追い風が吹いているようなんですが。

 

もう、そんな季節ですね。
あと一週間で12月になりますよね。

 

忘年会の予約は、お店によっては既に始まっていまして、会社の仲間と飲むだけでは無くて、取引先を接待する忘年会、これも好調だそうです。

背景には、企業の交際費をめぐる新たな動きがありました。

 

業績回復で「交際費」復活!?

 

アベノミクス
夜の街にも波及?

 

午後6時を過ぎました。
夜の銀座も次第に賑いを見せてきました。
今、ビジネスマンの接待に何か変化はあるんでしょうか。

 

企業の業績回復や、冬のボーナス増額などで、夜の街に元気なビジネスマンが戻っているようです。

 

Q.お客さんと飲む機会は増えて来ているんですか。

 

IT経営
「増えて来ていると思う。
12月はスケジュールがいっぱいなので。」

 

人材関連営業
「金曜日だと、まっすぐ帰ることの方が少ない感じだと思う。」

 

OA機器営業
「去年は忘年会が5、6件だったんですけど、10件くらいはある。
店のランクも多少ですけど、上がっている感じはある。」

 

今年は、忘年会の予約が好調。
さらに取引先との接待も増えているようです。

 

一方、こんな意見も。

 

技術営業
「減ってますね。
経費が通りにくくなってますから。」

 

経営企画
「アベノミクスはあまり感じないです。
ちなみに今日も内輪です。」

 

企業が使う交際費は、1992年度をピークに減少し、2011年には2兆8000億円と半分以下に落ち込んでいます。
しかし足元では、法人用クレジットカードを使った交際費と見られる決済が増えています。

 

JCBの調べでは、飲食店での使用額は2割増、うちクラブでの決済は3割も増えています。(7~10月)

 

秘書に聞いた
上役の夜の予定

 

22日飲食店検索サイト「ぐるなび」が開いた、スキルアップセミナー。
参加しているのは、企業で現役の秘書を務める女性たち、およそ80人。

 

上役のスケジュールを管理する秘書の方に、この年末の動向を聞いてみると。

 

Q.年末年始になってくると会食も増えてくる

 

商社 秘書
「増えています。
空きが一日しかない状況になっております。」

 

IT系 秘書
「新規ビジネスとかのコネクションをとるためにも、接待などが企画されたりとかで、多くなってきてはいますね。」

 

交際費アップで
飲食店に活気戻る

 

飲食店では、交際費を使う接待の需要は、増えているのでしょうか。
接待やパーティーで多く利用される「クルーズクルーズ THE GINZA」。

 

接待の場では、2012年は1万円のディナーコースが主流でしたが、2013年は1万2000円コースが売れ筋だといいます。

 

ウニやキャビアなどが使われている、1万2000円のコース。
メインは、和牛フィレ肉。フォアグラとトリュフがのっています。

 

予約段階で、12月は去年より客単価が650円ほど増えました。
年末の予約状況は。

 

クルーズクルーズ THE GINZA
福島 政宏 支配人
「12月はカレンダー通り、すべて予約が入ってはいるんですけれども。
この時期で、ほぼ全日満席のような状況になっております。」

 

予約の段階で、12月の客数は去年に比べ3割増加する見通しです。
夏頃から予約の問い合わせが増えてきたといいます。

 

増え始めた企業の接待支出を後押ししようと、大企業にも交際費を税法上の損金として認める案が来年度の税制改正の選択肢として挙がっています。

 

Q.交際費の税制面での優遇の動きについて、どういう風に受け止めていますか。

 

クルーズクルーズ THE GINZA
福島 政宏 支配人
「その動向は気になるところでございます。
接待や大きなパーティは補助も、交際費というところに大きく関わってきますので、この動向をしっかりと注目して、今後の戦略を打って行かなければいけないと考えております。」

 

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デフレが続いた夜の街。
今年の師走は、少し明るくなりそうです。

 

 

進藤さん
「交際費がどうなるか、というのは来年度の税制改正なんで、もう少し先ではあるんですけれども、企業業績も良くなってきていることで、いわゆる領収証をもらって、接待として飲む、または食べるという動きが少しできているかな、という印象でしたね。」

 

小谷さん
「クレジットカードの法人カードを使う頻度、増えているというのは、やっぱり接待交際が増えて来ているともいえるんですかね。」

 

進藤さん
「一方で、街の人にいっぱい聞いたんですけど、IT企業とか新しいビジネスであればあるほど、接待自体が無くなってきている。
取引先と接待するよりは、割り勘で飲んで、また仕事をしましょうという傾向もあるとおっしゃってました。
しかし、全体としては交際費が増えれば、景気の活性化に繋がるのかなと思います。」

 

 

企業の経費拡大のステージ

 

1.残業代・研修費 拡大
2.ボーナス・法人懇親会費・接待費 拡大
3.定例給与 引き上げ(ベア)

 

みずほ総合研究所
チーフエコノミスト
高田 創
「全般的に変わってくるのではないかと思います。

 

まず企業がアベノミクスで潤う、ということになってくると、残業代とか増えてきますし、研修費が増えてくると思います。

 

2番目の段階でいうと、ボーナスが増えてきた、というのがあります。

 

それから後は、法人懇親会など、社内の会が出てきたり、交際費接待費が拡大してきた、ていうのがあるんですよね。

 

これが本格的になってくると、来年度ということになるでしょうけれども、定例給与、ベアの引き上げというところに繋がるかどうか、というところなんで、要はそこまでに行くために今年度中にできるだけ、ボーナス、法人懇親会・接待費とかですね、この辺のところで如何に個人消費の弾みがつけられるかどうかというところが、ポイントになってくるのかな、という感じですね。」

 

小谷さん
「皆さん貯金しちゃうことはないんですか。」

 

みずほ総合研究所
チーフエコノミスト
高田 創
「ボーナスは貯金する部分はあるでしょうし、一方で企業としてみれば少しでも財布がゆるんでくるというところが、この辺に表れていると思うんですよね。

 

実感は、我々含めてなかなか来てはいないんですけれども、なんとなく法人懇親会費・接待費を少しづつ増やしていく企業が増えてきたかなと。

 

周りで聞くような感じもしますんで、その辺は少し社員も明るくなっている部分があるんじゃないかなと気がしますよね。」

 

進藤さん
「まだ来てないですけどね…。」

 

 

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