夜間の株取引に需要あり

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夜間の株取引を要望

 

株の取引は、平日の午後3時で終わりますが、人々が仕事から帰った夜などにも、取引時間を広げるべきとの声が広がっているようです。

 

夜間市場か?
私設市場か?

 

12月10日、東証にやってきたのはネット証券大手、松井証券の経営幹部。

 

Q.今日は何をしにいらっしゃたんですか?

 

松井証券
和里田 聰 常務
「夜間取引市場の開設要望書を提出しにきました。」

 

松井証券は、東証に対し夜も株の取引ができるよう、夜間市場の開設を求めました。
夜間市場ができれば、昼間仕事をしている人も、帰宅後に取引できるため、顧客からの要望が多いといいます。

 

松井証券
和里田 聰 常務
「調査に回答した、8割近くの個人投資家の方が、夜間取引を利用したいと。」

 

手数料収入の増加も見込めるため、夜間をチャンスと見ています。

 

一方、人件費などのコスト負担を懸念する大手は慎重です。

 

大和証券グループ本社
日比野 隆司 社長
「世界の主要市場では、知る限り夜間取引をしているところはない。
基本的には、PTSというレベル。」

 

アメリカなどでは、PTSやECNなどと呼ばれる“私設”市場での売買が広く普及していて、投資家は夜でも自由に取引できます。

 

日本にもPTSはありますが、海外ほどの存在感はまだありません。

 

“夜間”市場か“私設”市場か、投資家の選択肢は、今後広がるのでしょうか?

 

松井証券
和里田 聰 常務
「新しい投資家を拡大していくためにも、取引機会を拡大するのは重要だと思いますし、結果的には株式市場の活性化につながるんじゃないかと。」

 

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