サムスン電子がディスプレー分野で日本から撤退!!

 

サムスン ディスプレー日本撤退

 

韓国のサムスン電子が、2014年ディスプレイ事業で日本から撤退することが分かりました。

 

サムスン電子は、日本での液晶ディスプレーの販売を、2014年3月末に終了します。
販売した製品のサポートは、撤退後5年間続けるとしています。

 

サムスンは撤退の理由を、市場が縮小する中、足元の円安ウォン高もあり、中長期で業績が良くなると思えないため、としています。

 

サムスンは日本市場で、テレビを販売していないため、事業の中心は商業施設での電子看板など、業務用のディスプレーです。

 

この分野の世界シェアは1位ですが、日本ではシェアが2%程度と、伸び悩んでいました。

 

業務用ディスプレーシェア

 

世界 16.8%
日本  2.3%

 

※2012年NPDディスプレイサーチ調べ

 

液晶ディスプレーについては、三菱電機も先週、撤退を発表していて、専門家は各メーカーの囲い込みにより、新たな顧客を獲得し難い環境が背景にある、と指摘しています。

 

ディスプレイサーチ
IT&大型FPD部門担当
氷室 英利 ディレクター
「業務用ディスプレーは、成長はゆっくりであろう、爆発的に増えることはない。
事業の規模だとか、得意とする分野だとか、というところで判断して、撤退をしたり転進をしたりすることになる。」

 

 

業務用ディスプレー

SyncMaster ME40B

はコチラです→→→

三菱電機の

ディスプレイ

RDT241WEX(BK)は

コチラです→→→

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