そのままトイレに行ける寝袋「ヒューマノイド スリーピングバッグ」

 

トイレに行ける寝袋

 

面倒な手間が省けます。

 

ビーズ
商品企画2課
寺田 英志 課長
「トイレに行ける、人型の寝袋です」

 

寝袋を着ましたが、トイレに行けるというのは、どういうことなのでしょうか。

 

ビーズ
商品企画2課
寺田 英志 課長
「腰部分にあるファスナーを開くことで、お尻を出すことができますので、このままトイレに行って便座に座ることができる、というのが最大の特長になります」

 

腰の回りに付いているジッパーを外せば、寝袋を脱がずに用を足すことができます。
さらに足元にもジッパーが付いていますので、寝袋を着たまま靴を履くこともできます。

 

至るところにジッパーが付いているんですけれども、寝返りをうっても寝ていても、ジッパーが当たって痛い、ていうことは感じないですね。

 

ベンチコートタイプやポンチョ型の寝袋など、ユニークなものを数々生み出してきた中、寝袋を使う場所として、以外なニーズがあることに気が付いたといいます。

 

その場所とは、家の中なんです。

 

エアコンを使わない代わりに、寝袋で過ごしているような方も結構いらっしゃって、そういった方の中から、トイレに行くときに、これを脱がないといけないから寒くて面倒、という声が非常に多かったんですね。

 

人型の寝袋に関しては、だいたい売り上げの70%くらいが、11月から2月の一番寒い時期なんですね。

 

価格は、1万3650円から。
防寒具として着用するのもいいかもしれません。

 

ヒューマノイド スリーピングバッグ

 

商品の詳細は

コチラ⇛⇛⇛

 

 

進藤さん
「つまり、あの姿でコンビニに行ってもいいということなんですね」

 

大澤さん
「恥ずかしくなければ…。
11月から2月の間、暖房代節約のときに一番売れるというのが、意外だと開発者の方も言っていました。
しかもダウンいうことで、かなり暖かかったです」

 

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