「シャフト」を開発したベンチャー企業をグーグルが買収!?

 

グーグル
ロボット開発参入へ
 
インターネット検索大手のグーグルが、ロボット事業への参入に向け産業用ロボットの商品化に、強い関心を持っていることが分かりました。
 
グーグル
ロボット参入に関心
 
アメリカのフロリダ州では12月21日、災害現場を想定して、最新のロボットが能力を競うコンテストが開かれました。
 
災害救援ロボットコンテスト


 
16のチームが、がれきの除去や荒れた道の移動など、8つの課題に挑戦し、日本から参加したロボット「シャフト(SCHAFT)」が1位になりました。
 
グーグルは最近、「シャフト(SCHAFT)」を開発したベンチャー企業を含め、ロボット技術関連の会社を相次いで買収しています。
 
会場を視察していたグーグルの関係者は、今後の可能性について次のように話しました。
 
グーグル
リサーチ・サイエンティスト
ジェームズ・カフナー 氏
「ロボット技術は、「退屈・汚い・危険」という3つの環境への対応を目指してきた。
これらの研究を生かしたロボットの商品化は、大変だが挑みがいがある」
 
 

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