2014年の日本・世界の経済を大胆予測

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Q.2014年の日本・世界の経済は、どう推移すると予測しますか?

 

大和総研チーフエコノミスト
熊谷 亮丸氏
「まず世界経済から言うと、デカップリング(decoupling)という言葉がありますが、先進国と新興国が分離をして分かれていく。

 

先進国は、日本ですとかアメリカを中心にして着実に景気が拡大していく。
他方で新興国の方は、中国がやはり厳しい状況ですから、これに引っ張られるような形で、新興国は少し低迷する。

 

これが、世界の全体像ですね。

 

これを受けて日本経済がどうかというと、一旦消費税の増税で景気は落ちますけれども、その先はアメリカ経済が世界を牽引するような形で、恐らく日本経済は着実に拡大をしていく可能性が高い。

 

ただリスクがあって、やはり最大のリスク要因は、中国でのバブル崩壊。
大和総研が計算すると、最大でいえば数百兆円規模の不良債権が、中国で発生する可能性がありますので、リスクとしては中国のバブル崩壊を常に警戒しておく必要がある、ということです。」

 

Q.プラス、アメリカの金融緩和が年明けと言われていますけれども。

 

大和総研チーフエコノミスト
熊谷 亮丸氏
「金融緩和は、ゆっくりやって行きますので、日本にとっては良いことだと思います」

 

Q.日本にとっては良いこと。

 

大和総研チーフエコノミスト
熊谷 亮丸氏
「円安になり、日本から輸出が出るということです」

 

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