パリパリキューブでかさ張るごみを圧縮!?時間は?電気代は?

 

WBSのトレンドたまごから、紹介します。

 

かさ張りを解消します。

 

プラスチックごみ圧縮装置

 

お昼休憩の終わった後のプラスチックのごみは、一杯で入りきらないです。

 

結構大量のプラスチックのごみがあるんですが、このかさ張りを解消してくれるのが、紹介する家電です。

 

島産業
商品開発課
藤田 晃男 課長
「かさ張りを解消するために、一般向けの商品として提案していこうという風に考えて開発しました」

 

生ごみの乾燥機本体です。

詳細はコチラ⇒⇒⇒

 

プラスチックのごみを圧縮する機械になっています。
早速試して見ました。

 

まずはごみを、小さなケースの中に詰め込み、フタをします。
そして本体に、先ほどのケースを丸ごと入れます。
中でどんなことが起きているかといいますと…

 

島産業
商品開発課
藤田 晃男 課長
「温風をかけることによって、ふくらまさない」

 

プラスチックの形を変えやすくするため、60℃の温風で温めていたんです。
待つこと3時間

 

結構コンパクトになりました。

 

同じごみを入れた袋と比べてみると、およそ5分の1に圧縮できました。

 

実はこのごみ処理機、元々は生ごみの乾燥機だったんです。
既に2013年に発売していますが、今回専用の圧縮容器を開発することで、プラスチックにも応用できるようになりました。

 

島産業
商品開発課
藤田 晃男 課長
「ごみ出しといったら、生活の一部になっておりますので、快適にするプラス環境への意識を高めて欲しいと思っております」

 

生ごみ処理機は3万9800円で、圧縮容器が4000円前後で4月発売予定です。

 

パリパリキューブ

 

生ごみの乾燥機本体です。

詳細はコチラ⇒⇒⇒

 

↓ ↓ ↓ 廃プラ圧縮ユニットはコチラ ↓ ↓ ↓

 

 

圧縮器と生ごみをパラパラにする2つの機能は初めてだということで、ごみ処理施設を建設している企業が開発して、まさにごみ処理のプロ目線で作ったんですね。

 

森本さん
「もっと高温にして、短い時間ではできないんですか」

 

そうすると、電気代がかかってしまうそうなんですね。
寝る前にスイッチを押して、朝起きて出来ている、という使い方ができます。

 

1回あたり、およそ18円と意外と電気代も安いんですね。

 

進藤さん
「確かに土日会社が休みだと、ごみの回収が来てくれないので、かさ張りますからね。
あったらいいかも知れません」

 

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