なんと受注生産で販売を始めました「パワードジャケット MK3」

2013年7月15日放送のWBS「トレンドたまご」で紹介された商品を紹介します。

 

SFアニメの世界に乗り込みます

 

乗り込んで操縦

 

乗り込む人の動きに合わせて動くロボット「パワードジャケット MK3」。
内側のアームについたセンサーが、人の動きを感知して外のアームに伝え、モーターで動きを再現する仕組みです。

 

ちゃんと連動して動くようになっているんですね。

 

「操縦桿でグリグリ動かすよりは、直感的に触りたいものに、すーっと手が伸びる。
前にある透明なカバーは、イメージです。“乗っている感じ”がして、風防があるとカッコいい。」

 

開発したのは、佐川電子のロボット技術者、町浩輔さんです。
このロボットはすべて手作りですが、なんと受注生産で販売を始めました。
価格は1250万円で、すでに問い合わせが数件きているということです。

 

「みんなが欲しがっていたんですが、どこもこういうものを作らなかった。
じゃあ作ってしまえばいいんじゃないかと思って、これを作った。」

 

町さんの体の大きさに合わせて作られた試作品。
アナウンサーの大澤さんには、チョット大きくてサイズが合わなかったので、上半身だけ装着してみました。

 

連動して動くって不思議な感覚だったんですが、なんとかできました。

さて、このパワードスーツ、今後の夢は?

 

「消防現場や土木建築作業にも応用できますし、原発とか人がどうしても行かなければならないけれど、
生身では行けない場所などに、有効に使えるものを作れると思います。」

 

ちょっとコツが入りますけれど、実際にやってみたら連動して不思議な感覚で面白かったです。
まだ握ったり運んだりはできないんですが、今後どんどん改良してできるようにしていきたい。

 

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