窓の外に張りつく自動掃除ロボット!?仕組みは?価格は?

 

窓に張りつき自動掃除

 

吸い付く力で、窓から落ちません。

 

窓の外に張りつくロボットは、窓の片面を自動でお掃除してくれます。

 

洗浄液を付けた上の布が汚れを浮かせて、その下のワイパーで汚れを擦り取り、さらに下の布で拭き取ります。

 

掃除する前後を比較すると…
指紋など、細かい汚れもキレイに落ちていることが分かります。

 

このロボットが窓に張りつく仕組みとは。

 

エコバックスジャパン
宍戸 徹さん
「ロボットの中心にある、リングの部分が真空状態にして付いています」

 

機械中央の吸盤のような部分で空気を吸い込み、吸い付く仕組みです。
真空に近づくまで吸い込み、強力に窓に張りつくといいます。

 

エコバックスジャパン
宍戸 徹さん
「掃除機のように吸い付いているんですが、くっついている部分が滑る素材でできていますので、自在に動けるようになっています」

 

吸い付く吸盤のような部分が、滑りやすい特殊な素材でできています。
そのため、吸い付きながら動けるのです。

 

手の届きにくい、2階の窓も掃除ができるといいます。
窓の端にいったら、向きを変えてくれるんですね。

 

エコバックスジャパン
宍戸 徹さん
「最適な進路を進むように、プログラムされていますので」

 

窓枠にぶつかって往復する際に、窓の大きさを測り効率的に全面を周ります。
一般的な窓枠なら、10分ほどで掃除ができます。

 

さらに、洗面台の鏡の端も検知し、掃除ができます。
5月中旬に発売予定で、価格はおよそ6万円です。

 

ウインボット W730
5月中旬発売 5万9800円(税別)

5月中旬発売です。

詳細はコチラ⇒⇒⇒

 

従来にも、こういった窓掃除ロボットというのはあったんですけれども、動く際に落ちることを恐れて、室内専用だったんです。

 

今回のものは、より落ちにくい構造にすることによって、外でも使えるようになった、ということなんです。

 

さらに、落ちにくさを上げるために、付属のストッパーが付いているので、2階でも使用することができるようになりました。

 

森本さん
「窓の需要は相当あるというのは、大手メーカーの方も仰ってましたね」

 

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